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嫁日記 -次男のイヤイヤ期とその対応-

 
2013.02.21   [日記]


 こちらのブログに、長男、そして次男までもが、日記を書いたと聞き及びまして、本日は私の方で、何か皆様に向け、綴りたいと思います。

 申し訳ありませんが、年齢は非公開とさせてくださいませ。

 さて、日記を書く、と一言で言いましても、皆様に対して何を書けば喜んで頂けるのか、いささか迷うところがあります。私は、主婦として、日中は子育てをしながら家事をしているため、どうしても話題と言いますと、子供中心に成らざるを得ません。5歳の長男は、非常に心穏やかで、人の心中を察する能力に優れていると言いましょうか、私のやりたい事を事前に察し、言葉を掛けてくれる事がございます。今よりも幼き頃は、私も初めての育児ということもございまして、気を荒立ててしまう事も多々あり、その度に、私自身もその苛立ちを抱え込み、悩み、迷う事もございましたが、彼が成長するにつれ、私自信も少しづつ大らかな気持ちを持ち、彼に接する事が出来るようになって参りまして、子もまた親を育てる、とは本当によく言ったものであると、関心するばかりでございます。

 そんな中、最近少々あたまを悩ませておりますのが、次男でございます。先日、3歳になったばかりなのですが、俗に言いますイヤイヤ期、というものにほとほと参っております。何から何まで自分の思い通りに物事が運ばないと、すぐに機嫌を損ねてしまいますようで、昨日におきましては、「早くご飯をお食べなさい」と一声掛けただけでも、拗ねてしまいまして、目の前にあった箸を、夫の方に投げつけたのでございます。ご飯を頂いた後におきましても、今度は、私が台所で食器を洗っているのがお気に召さなかったようで、「こっちに来て、一緒に遊べ。皿洗いは父にやらせろ」と命じて参りまして、子供の頼みならばと、主人にお台所を任せ致しました。

 それだけで済めばまだ宜しいのですが、夜10時に果実のジュースが飲みたいと騒ぎだし、夫にお店に買いに行ってもらったり、トランプが遣りたいと駄々を捏ねれば、夫をその場に縛り付けて、永遠と相手をさせたりと、まさに暴君のありさまでございます。しかし、そのイヤイヤを逆手に摂ることで、時として、彼を思いの通りに操る事も出来るのでございます。

 歯磨きは、いつも私が子供達に施しているのでございますが、先日歯磨きを嫌がった際には、夫が「では、今日は私が歯を磨いてやろうかね」と申し彼に近づきますと、「いやだ、いやだ」と言いながら、私の方に逃げてきて、良い子にその歯を見せてくれるのです。お風呂に入りたがらない時は、「よし、今日はお父さんと一緒に入ろうかね」と夫が言うと、「いやだ、いやだ」とすぐに風呂場に駈け出しますし、布団に入って眠らないときは、「今日はお父さんと一緒に寝ようかね」と声が掛かりますと、一目散に布団の奥まで潜りこむ次第でございます。

 そんな次男ですが、彼なりに一歩ずつ成長しているのでございます。先ほど夫が、「もうお父さん、実家に帰っちゃおうかな…」と申し上げますと、「いいよ、いいよ」と、久しぶりに彼の口から、肯定の言葉が漏れだしまして、このようにして、母と子、家族として成長していくものかと、いたく感動致しました。

 取り留めの無い話で申し訳ございませんでしたが、以上が私の近況となります。

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