スポンサーサイト

--.--.--   [スポンサー広告]

長男日記 -僕と縄跳びとお父さん-

長男 
2013.02.19   [日記]



今日は、長男の僕が日記を書きます。

5歳です。

 最近になって、ようやく長い文章を書けるようになってきたので、今日は僕の好きな遊びについて、日記に書きたいと思います。 

 僕の好きな遊びは、縄跳びです。毎日、幼稚園から帰ると、お母さんと弟と近所の公園に出かけて、縄跳びの練習をしています。まだゆっくりの前回ししか出来ないけれど、いっぱいジャンプすると、とても楽しいです。

 僕が縄跳びを始めたのは、2ヶ月位前です。それまでは、縄跳びなんて全然知りませんでした。お父さんが仕事に行っていて、お母さんと弟が昼寝をしている時、何もすることがなかったので、お父さんがここは開けてはだめ、といつも言っている引き出しを開けてみました。そこには、よく分からない物が一杯入っていたのだけれど、赤いロウソクみたいなやつと、太い縄が入っていました。その時は、その縄でどうやって遊ぶのか分からなかったので、蛇の動きの真似をして、遊んだりしたのだけれど、お父さんが会社から帰ってきたので、これは何?、と聞くと、それは縄跳びだよ、と教えてくれました。

 それからは、お父さんと一緒に縄跳びの練習をするようになりました。お父さんがお休みの時は、朝7時に起きて、公園に練習へ出かけます。最近はとても寒いので、朝出かけるのは、ちょっと大変です。いつも、僕だけが縄跳びの縄を持って練習に行くので、ある時お父さんに、どうしてお父さんも自分の縄を持ってこないの、と聞くと、分かる人には分かるから人目に触れさせたくない、と言っていました。どういう意味かよく分からないけど、たまに僕が、自分の縄を貸してあげて、一緒に練習しています。

 お母さんが見たら怒られてしまうけれども、たまに家の中でも、縄跳びの練習をします。一度、縄が花瓶に引っかかって、床に落ちて割れてしまった事があって、お母さんに一杯叱られました。だからそれからは、家でやるときは、お母さんが見ていない時に、やるようにしています。お父さんは、怒りません。前にも、家で縄跳びをやった時に、お父さんの背中に、縄を思いっきりぶつけてしまった事があって、僕はすごく叱られるのだろうな、と思ったのだけれども、お父さんはただ、踏み込みが弱いもっとだ、とどちらかと言うと、もっとやってくれみたいな感じに、僕に言いました。背中痛くなかったの、とお父さんに聞くと、うん、と赤ちゃんみたいな声で嬉しそうに言っていました。

 お母さんは、いつもお片づけをしなさいと言います。だから僕は、自分の縄跳びを、お父さんの縄と一緒に片付けるようにしていました。でも、この前お母さんがそれをみたら、そこは開けるのはやめなさい、と怒られました。そして、弟の誕生日があった時に、お父さんの引き出しの中のロウソクを、弟のケーキの真ん中に立ててあげようと思って、ロウソクを取り出して、おじいちゃんとおばあちゃんとお父さんとお母さんと弟と、みんなで誕生日会をしていたテーブルに持って行ったら、またお母さんに怒られてしまいました。なんだか、あの引き出しに関わると、いつも怒られてばかりです。

 でも、縄跳びはとても楽しいです。大きくなったら、世界一縄跳びが上手な人になって、縄跳びの王様になりたいです。そして、僕が王様になったら、誰か縄跳びの女王様になってくれればいいな、と思いました。

web拍手 by FC2
コメント
コメントフォーム














管理者にだけ表示を許可する
送信時に拍手も送る(拍手用のウインドウが開きます)

プロフィール

名前 : hitabon

2児(♂5歳、♂3歳)の父親です(プロフィール詳細はこちら)

連絡先はこちら
お知らせ
※当ブログへのリンクは連絡不要です
人気記事ランキング
スポンサードリンク
Amazon

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。