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戦風記

名無し 
2010.09.29   [大河日記]



※市原悦子のナレーションでお読み下さい


これから語るお話は、歴史に刻まれた激しくも儚いひと夏の物語。
夏の終わりに、どうぞごゆるりとお付き合いくださいませ。



時は2010年6月。
hitabon家には平穏な時が流れておりました。

ところが、
かつてない暑さが日本全土を襲い、hitabon家において以前より小競り合いが続いておりました、空羅亜家と仙封貴家の覇権を争う戦いが再燃することとなります。

時は戦国。
今まさに、戦いの火蓋は切って落とされたのです。

戦 風 記

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HITABON QUEST I

hitabon   
2010.09.27   [HITABONQUEST]



私は深夜、一人でTVを見ていた。……はずだった。

気が付くと、どこかの城の巨大な部屋の中にいた。部屋全体は薄暗く、両脇には私の身長以上の巨大な燭台にあかりが灯っている。そして何より特筆すべきなのは、禍々しい空気が辺り一面を支配していた。
私の右手にはいつの間にか剣が握られている。漫画やゲームで想像していたものとは違い、ずしりと重い。そして体全体を美しい蒼い鎧が覆っていた。

部屋の奥で巨大な闇がざわめき始めた。
そして突然どこからか重厚なクラシック音楽が流れ出す。
何だ……?何かが……くる!!!

嫁があらわれた
嫁はこちらが身構える前に襲いかかってきた!

"戦う"場合のみ続きをお読みください

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密着ドキュメント 第1回 「スーパーサラリーマン:hitabon氏の仕事風景」(4/4)

hitabon    長男  次男 
2010.09.24   [密着ドキュメント]

愛の深さはカルテットで奏でられ、私は未来を憂う

hitabon 
2010.09.21   [日記]



 天井を見上げていた。

 穏やかな日差しが差し込む中、私はソファーの上で寝そべっていた。私のすぐ隣では格子状の窓を隔てて、草木が少しずつ秋の装いの準備を始めていた。
首を左右に振る扇風機の風が私の頬をくすぐると、私の真上からぶら下がっている湿った洗濯物達も踊りだした。天気予報はこれから雨。今日の洗濯物は全て部屋干しになっていた。

 この時、私はまだ知らなかった。これから起こる驚愕の事態を……

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私が喉の渇きをおぼえる、たった一つの理由

hitabon   
2010.09.17   [日記]



時計の針が深夜11時を指す頃、私はパソコン机で"突然テロリストに襲われた場合どう対処すべきか"のシミュレーションを重ねていた。既に子供達は眠りにつき、妻は隣でTVを観ている。

テロリスト全員を警察に引き渡した後、綺麗な女性から感謝の言葉を頂いたので名刺を渡そうとした時、ふと、あることを思い出した。今日、妻に教えたい事があったのだ。

「今日さ、会社でインターネット見てたらさ、」

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プロフィール

名前 : hitabon

2児(♂5歳、♂3歳)の父親です(プロフィール詳細はこちら)

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